シンドラとは
シンドラとは、シンのドラマ。
毎週、毎月、そして時々とびっきり。
物語を創作し、提案し続ける、オリジナル演劇コンテンツメディアです。
ここで生まれるのは、だれかのためのものがたり。
言葉を受け取り、ドラマにし、俳優の身体と観客の時間へ手渡していきます。
週刊シンドラ
週刊シンドラは、シンドラの本誌です。
みなさんから届いた「シンドラのタネ」をもとに、毎週ひとつのショートショートを提案します。
完成された大きな作品だけではなく、物語が生まれ続けていることそのものを届ける連載です。
毎週、店を開けるように。毎週、ひとつ物語を置いていくように。
YouTube・Podcastでの配信を予定しています。
月刊シンドラ
月刊シンドラは、現地で立ち上がるライブ号です。
毎月ゲスト俳優を迎え、その俳優のために書き下ろした新作を、身体と声で立ち上げます。
週刊で生まれた物語、俳優のために書かれた言葉が、その月、その場所、その観客の前でしか起きない体験になる。
カタリ芝居とカタリスト・トークは、俳優の「いま」を言葉と身体で読むための試みです。
月刊シンドラは、シンドラの物語が人前に立ち上がる場所です。
週刊、月刊、増刊号、別冊へ
シンドラには、物語が育っていく流れがあります。
週刊で生まれ、月刊で立ち上がり、増刊号や別冊でさらに外へ出ていく。
ひとつの物語が、声になり、身体になり、舞台になり、記録になり、いつかまただれかへ届く。
シンドラは、だれかのためのものがたりを、生み、育て、残していく場所です。
クレジット
作・主宰
コヤナギシン
運営