出演者向け
企画書
俳優の“今”を読む、月刊ライブマガジン。
このページは、月刊シンドラへの出演をご検討いただく
俳優・関係者の方向けの企画説明ページです。
月刊シンドラとは
月刊シンドラは、毎月ひとつの“号”としてお届けするライブ企画です。各号では、ゲスト俳優とコヤナギシンによる短編「カタリ芝居」と、ゲスト俳優とのトークを組み合わせ、俳優の現在地、これまで、これからを観客に届けます。
劇場公演ほど大掛かりに作り込むものではなく、かといって単なるトークイベントでもありません。その月にしか生まれない物語と対話を、劇場・配信・アーカイブ・物販として残していく、月刊誌のような演劇ライブ企画です。
企画の目的
月刊シンドラが目指しているのは、俳優が“今何を考え、どこに立っているのか”を残すことです。
舞台や映像の出演情報だけでは見えにくい、俳優本人の言葉、積み重ねてきた時間、これから向かう場所。それらを、物語と対話の形で観客に届けます。
ゲストの方には、完成された役を背負っていただくというより、ご自身の現在地を、言葉と空気で持ち込んでいただきたいと考えています。
基本構成
- 第一部
- ゲスト俳優との「カタリ芝居」40分前後
- 第二部
- ゲスト俳優とのトーク「カタリスト」40〜60分前後
- 全体尺
- 80〜100分程度
- 形式
- 1日開催公演は昼夜2回、または夜1回。ゲストお一人の出演は原則1ステージ(昼または夜)です。
カタリ芝居について
カタリ芝居は、ゲスト俳優とコヤナギシンが行う短編の芝居パートです。いわゆる朗読劇ではありません。また、本公演のように長期間稽古して完成形を作り込む芝居でもありません。イメージとしては、「本読み」と「立ち稽古」の中間のようなものです。
事前に用意した短い台本や構成をもとに、台本を持ちながら、またはカンペを使いながら、俳優同士の呼吸、声、間、反応でその場に物語を立ち上げます。稽古量で作る芝居というより、ゲストの方がすでに持っている俳優としての技術、声、佇まい、反射神経を活かして成立させるパートです。
そのため、長期間の稽古は想定していません。事前に台本や構成を共有し、当日に簡単な確認・場当たりを行ったうえで本番に臨む形です。
ゲストの方に
お願いしたいこと
- カタリ芝居への出演
- カタリスト・トークへの出演
- 事前の簡単なヒアリング
- 事前にお送りする台本・構成の確認
- 当日の簡単な確認、場当たり
- 告知へのご協力
- 必要に応じた簡単な撮影協力
- 物販用ビジュアル使用へのご相談
基本的には、当日1日の参加で成立する企画を目指しています。ただし、第一部にカタリ芝居があるため、事前に台本や構成をご確認いただき、当日は短時間の確認・場当たりを行う想定です。
本公演のような長期稽古は想定していませんが、単なるトーク出演でもありません。俳優としての技術や反応を持ち込んでいただく企画です。
出演条件
- 出演回数
- 原則1回昼公演または夜公演のどちらかにご出演いただきます。昼夜の連続出演は基本的にありません。
- 拘束
- 原則1日
- 想定時間
- 本番の約2時間前入り/本番80〜100分/終演後、物販・挨拶など
- ギャラ
- 基本出演料 30,000円〜内容・拘束時間・公演回数により個別にご相談
- インセンティブ
- ゲスト経由のチケット販売数や物販内容に応じて、追加還元を検討
※ 出演料・還元条件は、回ごとの内容や拘束時間に応じて個別にご相談させてください。
物販・肖像使用
について
月刊シンドラでは、各号を“手元に残せるもの”として、ブロマイド、アクスタ、ポストカード、上演台本、アーカイブ映像などの販売を検討しています。ゲストの方の肖像を使用する商品については、事前に内容・使用範囲を共有し、許可をいただいた範囲で制作します。
- 還元の基本
- ゲストブロマイド・ゲストアクスタなど、ゲストの方の肖像を主として使用する商品について、会場販売および会場で予約受付した分に限り、対象商品の売上の50%を還元する想定です。
- セット商品
- 「ふろく詰め合わせ」「完全保存版」などのセット商品に対象商品が含まれる場合は、セット全体の売上ではなく、対象商品相当額を按分し、その対象額の50%を還元します。
- 後日通販・EC
- 後日通販・EC販売・バックナンバー販売は、在庫管理・発送対応・決済手数料・サイト管理など継続販売の運用を主催側で行うため、原則としてロイヤリティ対象外として整理しています。
想定している還元例
- ゲストブロマイド売上の50%
- ゲストアクスタ売上の50%
- セット商品内のゲスト肖像対象部分対象額の50%
還元対象外
- 上演台本
- ポストカード
- 月刊シンドラ共通グッズ
- 小柳心関連グッズ
- 配信チケット
- アーカイブ / DVD・記録映像
- 協賛収入 / 定期購読
- 後日通販 / EC / バックナンバー
配信・アーカイブ
について
月刊シンドラは、現地だけでなく配信・アーカイブでも届けることを想定しています。遠方の方や当日来られない方にも、その月の“号”を届けるためです。
出演にあたっては、配信・アーカイブ販売・告知用短尺映像などについて、事前に許諾範囲を確認させていただきます。
告知協力について
月刊シンドラは、ゲストの方のファンにも届いてこそ成立する企画です。そのため、出演が決定した際には、SNS等での告知にご協力いただけますと大変助かります。
こちらからは、告知画像・投稿文・チケットURL・配信URLなどをまとめてお渡しします。ゲストの方に告知素材を一から作っていただく必要はありません。
開催イメージ
- スタート
- 2026年9月号より
- 9月号ゲスト
- 章平、川﨑優作
- 10月号ゲスト
- 早乙女じょうじ、タカハシシンノスケ
- 11月号ゲスト
- 未定
- 12月号ゲスト
- 未定
- 会場
- ステージカフェ下北沢亭
- 形式
- 昼ゲスト様A、夜ゲスト様Bの合計2回
- 客席
- 40席前後
- チケット
- 5,000円
- 配信/物販
- あり
※ 開催月・会場・公演回数は各号ごとに調整します。
今後の展開
月刊シンドラは、毎月の「通常号」を起点に、生まれた物語を段階的に育てていく企画です。号を重ねるごとに、通常号から増刊号、そして特大号へと、作品をより立体的に立ち上げていきます。
通常号
毎月開催する月刊シンドラの本体。ゲスト俳優を迎え、カタリ芝居とトークで、俳優のための新作と対話を生み出します。
増刊号
通常号で生まれた物語を、短期稽古・小編成・シンプルな美術で、ミニマムな演劇作品として立体化します。
特大号
特に反応の大きかった作品を、人数・演出・美術の規模を広げ、より本格的な公演として育てていきます。
よくある質問
稽古はありますか?
芝居をする必要はありますか?
配信やアーカイブはありますか?
物販はありますか?
告知は必要ですか?
事務所確認が必要です。
ご連絡について
月刊シンドラは、まだ立ち上げ途中の企画です。だからこそ、最初の数号は、信頼できる俳優の方々と一緒に作っていきたいと考えています。
「この月なら出られるかも」「内容をもう少し聞きたい」「事務所に確認したい」。そういった段階でも大丈夫です。少しでも興味を持っていただけましたら、まずはお気軽にご連絡ください。