SHINDRA ORIGINS 共同制作プロジェクト

あなたの人生を、
新作

人生、会社、思想、原体験。
その奥にある物語を、誰かの心へ届く新作フィクションへ。
劇場で初演し、映像として残します。

共同制作費 150万円から

01 / ABOUT

あなたの人生を、
新作に

人生には、本人にしか語れない出来事があります。会社には、数字や沿革だけでは残らない時間があります。シンドラ・オリジンズは、その時間を聞き取り、まったく新しいフィクション作品へ変える共同制作プロジェクトです。

会社の歴史をそのまま舞台で紹介するのではありません。商品を劇中に登場させるための企画でもありません。あなたが生きてきた時間の中から、まだ名前のない物語を見つけます。

対話と取材を重ね、そこにある感情、選択、問いをすくい上げる。コヤナギシンが脚本を書き、演出し、俳優の身体を通して劇場に立ち上げる。あなたの物語を起点にしながら、観客一人ひとりの物語にもなり得る作品をつくります。

02 / THE SOURCE

作品の源になるもの。

まだ作品になっていないものほど、物語の入口になります。

01

人生

忘れられない選択、失敗、転機。今日まで歩いてきた時間。

02

会社

なぜ始めたのか。何を守り、何を変えてきたのか。

03

思想

仕事を通して実現したい世界。社会へ投げかけたい問い。

04

原体験

今の自分をつくった記憶、出会い、言葉、風景。

事実をなぞるのではなく、
事実の奥にある本質を、物語へ。

03 / VALUE

ひとつの物語が、
三つの時間をつなぎます。

PAST

残してきたものを、
語り直す。

人生や会社に蓄積された時間を、年表や記録ではなく、人の心を動かす物語として残します。

PRESENT

劇場で、同じ瞬間を
分かち合う。

俳優と観客が同じ場所に集まり、その日、その回にしか生まれない体験を共有します。

FUTURE

未来へ育つ作品を、
生み出す。

初演で終わらせず、再演や別媒体への展開を見据えた、新しい作品資産として育てます。

04 / HOW IT APPEARS

あなたは
「作品」たりえる

作品は「シンドラ増刊号」として劇場で初演します。会社名は単なる協力名ではなく、この作品がどこから生まれたのかを示す成立の記録として掲げます。

再演や別媒体への展開が実現したときも、原案のクレジットは作品の履歴として残ります。

表記イメージ

シンドラ増刊号

「作品名」

Powered by 株式会社〇〇

原案
株式会社〇〇
脚本・演出・クリエイティブ
コヤナギシン
制作
合同会社クウ

05 / PRODUCTION

新作が劇場に立ち、
映像として届くまで。

企画の起点づくりから脚本、演出、劇場初演、映像収録、完成映像データの納品まで。作品を生み、届ける一連のクリエイティブと制作を、合同会社クウが担います。

  1. 01企画設計テーマと作品の方向性を設計
  2. 02ヒアリング・取材人生、会社、思想、原体験を聞く
  3. 03脚本開発独立した新作フィクションを執筆
  4. 04キャスティング・制作作品に適した俳優、会場、体制を編成
  5. 05稽古・演出俳優とともに舞台作品を立ち上げる
  6. 06劇場初演シンドラ増刊号として上演
  7. 07映像収録公演を映像として記録
  8. 08映像納品・活用完成映像を納品し、発信に活用
初演と映像収録 2日間・3ステージ前後

3ステージは、作品を観客の前で立ち上げ、最も良い形を映像として残すための初演です。

収録した公演は完成映像データとして納品します。社内共有、採用、WebサイトやSNSでの発信など、事前に合意した範囲でご利用いただけます。

06 / FLOW

ご相談から初演まで。

  1. 01

    お問い合わせ

    まずは、作品にしたい人生、会社、思いについて聞かせてください。まだ輪郭がなくても構いません。

  2. 02

    初回対話・企画提案

    背景や目的を伺い、どこを物語の起点にするか、公演時期や規模も含めて方向性をご提案します。

  3. 03

    共同制作スタート

    条件と進め方を確認し、取材と脚本開発を開始します。

  4. 04

    脚本・上演準備

    脚本制作と並行して、キャスティング、劇場、公演体制を整えます。

  5. 05

    稽古・劇場初演・収録・納品

    俳優との稽古を経て、シンドラ増刊号として初演。公演を収録・編集し、完成映像データをお渡しします。

ご相談から初演までは、おおむね4〜6か月が目安です。作品規模や時期により変動します。

07 / PRICE

共同制作費

150万円から

150万円は、3ステージの上演だけの料金ではありません。企画設計、ヒアリング・取材、脚本開発、キャスティング、稽古・演出、劇場初演、映像収録、完成映像データの納品までを含む共同制作費です。

※キャスト、劇場、美術、撮影仕様、公演数などにより費用は変動します。内容を伺ったうえで個別にご提案します。

08 / RIGHTS

作品として、
育てていくために。

著作権・興行権・二次展開権は、原則として合同会社クウ側に残ります。これは、初演のあとも作品を止めず、再演や新しい展開へ育てていくための設計です。

  • 原案クレジットは、作品の成立履歴として残します。
  • 完成映像の共有・使用範囲は、事前に取り決めます。
  • 会社固有の情報や実在人物の扱いは、制作前に確認します。
  • 個別条件が必要な場合は、企画段階でご相談ください。

09 / WHAT REMAINS

この一作は、
初演のあとも残ります。

まずは劇場で生まれた瞬間を映像に残します。そして作品が観客に届き、もっと見たいという声が生まれたら、同じ物語をもう一度、より大きな形で上演できます。あなたと会社の名前も、作品が生まれた原点として残り続けます。

01

映像に残る

劇場で生まれた作品を収録し、あとから見返せる形にします。

02

もう一度上演できる

反響に応じて、より大きな劇場や新しいキャストで再演できます。

03

別の形に育てられる

配信、出版、漫画、映像作品など、新しい表現へ広げられます。

04

原案者の名前が残る

会社名は、その作品がどこから生まれたのかを示す履歴として残ります。

※初演後の展開は、作品への反響や条件に応じてご相談します。

10 / FOR YOU

こんな方とつくりたい。

  • 自分の人生にあるものを、次の世代へ残したい
  • 会社の創業理由や思想を、説明ではなく物語で届けたい
  • 社員や家族、顧客と共有できる特別な作品をつくりたい
  • 文化や創作への投資として、新しい作品の原点になりたい
  • 一度きりの企画ではなく、長く育つ可能性を持つものを生み出したい

11 / FAQ

よくある質問

本人や会社が、そのまま登場する作品ですか?

原則として、取材で伺った内容をもとに独立したフィクションをつくります。実名や実際の出来事をどこまで扱うかは、事前に相談しながら決めます。

まだ「作品にしたい話」が明確ではありません。

問題ありません。対話を通して、繰り返し出てくる言葉や忘れられない出来事を探し、物語の核を一緒に見つけます。

脚本や演出に希望を出すことはできますか?

大切にしたいことや扱ってほしくないことは、企画と取材の段階で丁寧に伺います。そのうえで、作品としての最終的なクリエイティブはコヤナギシンと合同会社クウが担います。

会社のPRを目的に申し込めますか?

会社名の掲出や公演映像の活用はできますが、広告効果や到達人数を保証する商品ではありません。観客に届く作品をつくることを最優先にします。

社員や知人が出演することはできますか?

作品に適したキャスティングを基本とします。出演の希望がある場合は、企画内容と上演の質を踏まえて個別に検討します。

12 / CONTACT

あなたの中にある物語を、まずは聞かせてください。

企画の輪郭が決まっていなくても大丈夫です。ご本人からのご相談はもちろん、経営者の方へご紹介を考えている方からのご連絡も歓迎します。

送信いただいた内容は、運営者のメールアドレスへ直接送信されます。

SHINDRA ORIGINS

あなたの人生を、新作に

企画・脚本・演出・クリエイティブ:コヤナギシン
制作:合同会社クウ